お歳暮は感謝を伝えるための物

お歳暮は感謝を伝えるための物

12月は師走とも言われる通り、年末年始に向けて何かと忙しくなる時期でもあります。12月はその年、1年間でお世話になった人に対して感謝の気持ちを伝えるためのお歳暮を贈る時期です。


普段、なかなか感謝の気持ちをあらわすことが出来ないという場合でも、お歳暮という形であれば気兼ねなく贈る事が出来るでしょう。

そこで迷うのがお歳暮を誰に贈るのかということです。


あまりにも贈る人の範囲を広げてしまうと、大きな負担となってしまう可能性があります。


贈り先の範囲としては、両親・義父母・仲人・親類・恩師・会社の上司などが一般的です。ただし、地域や状況によって異なりますので、お世話になったと感じる相手であれば、友人などに贈るということもあるでしょう。



注意しなければならないのは、お歳暮はあくまでも日頃の感謝を伝えるためのものだということです。

贈ったことにより、相手の負担となるような場合もあるという事を考え、贈り先を決めるようにしましょう。


一度贈り始めると、途中でやめるということが難しくなりますので、まずは必要最低限の人にのみ贈るようにしましょう。

お歳暮に贈る品物の中には、日持ちがしない物や冷凍・冷蔵品などの保管に気をつかう物もあるでしょう。



そのような品物を選ぶ場合には、相手の在宅を確認するようにしましょう。また、家族構成などを考慮するという事も必要となってきます。



どのような物を贈りたいのかではなく、相手のことを考えた品物を選びましょう。

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