お歳暮はお世話になった人に対して贈る

お歳暮はお世話になった人に対して贈る

お歳暮は、一年間お世話になった人に対して贈り物を贈る習慣です。もともとは、正月に先祖や神様を迎えるためのお供え物を本家に持参するという習慣だったようですが、江戸時代ごろからお世話になった人に贈る習慣があらわれたようです。


もともと歳暮という言葉は年の暮れを指す言葉で、それ自体は贈答品を指す言葉ではありませんが、いつしかお歳暮という言葉が贈答品そのものをさすようになりました。



お歳暮は、12月頭から20日ころの間に贈るのが一般的です。



もし、間に合わなそうな場合は、1月6日までに出すようにします。

持参するのが本来の渡し方ですが、現在では百貨店やスーパーなどでギフトを購入しえ配送してもらうのが一般的です。



最近は、インターネットでも販売されるようになりました。

また、百貨店やスーパーなども、店頭だけではなくオンラインでも購入できるようにしているなど、新しい動きに対応しつつあります。


お歳暮として送る時には、紅白5本の蝶結びの水引ののし紙を利用します。


ただ、これは百貨店やスーパー等のギフトコーナーで購入した場合は、手配をすればあらかじめつけて送ってくれますから、自分で包む必要はありません。

相場は、3000円から5000円とされていますが、お礼をするために贈る物ですから、多少上下しても問題ではありません。
ただし、あまりにも高額のお歳暮をもらった場合、相手が戸惑ってしまうなど、変に気を使わせてしまうので、相場は意識したほうが良いです。


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